ハコスカが中古車として販売されているなかで、私が今まで見た中で一番高価な値段で販売されてたのが、1600万円くらいするKPGC10ハコスカGTRでした。
もうびっくりですよ!買う人いるんでしょうかね?
現在では、300万〜500万くらいで販売されてる玉はザラにありますが、1000万を超えて販売されてるのは初めて見ました。
相当な極上車でした!それだけするなら当たり前ですけどね!
エキマニとかにチタンが使われていました!なんでわざわざそんな高価な材料を?と思いますが自己満足の世界ですからそういうのもアリなんでしょう。
フルレストアをして売られている旧車の場合はレストアしたお店が販売してる自社パーツを付けているのがほとんどですよね。ですから文句を言いたくなる部分がどうしても出てきてしまいます。
今のレストア専門店などでは足廻り、マフラー、のパーツを自社開発してるところがほとんどで、自分の好みのセッティングにもしてくれるみたいです。
もしレストアを今からするというベース車両が運良くお店に販売してあれば自分の好みにお願いすることもできます。
もし、うまくお願いできたら自分でベース車両を持って行ってハコスカのレストアをお願いするよりも安く仕上がるかもしれません。
いろんなショップのハコスカをこまめにチェックしないといけませんね。
2007年09月29日
2007年09月28日
ハコスカのパーツ販売
ハコスカのパーツをオリジナルで開発して販売するショップが増えてきています。
オークションでも通販でも、売られている部品は純正よりもオリジナル開発したパーツや、他車パーツを加工し売っているのがほとんどです。
これだけ希少価値の高いハコスカですと、その方が安くて便利だったりもします。
しかもオ、リジナル開発のパーツはなんでも揃っています。いまの技術でしたら加工するのも楽になってきて、もちろん取り付けをする時の技術も上がっているのでどんどんそういったお店が多くなってきました。
さすがにボディのパーツまでが何でも揃っているわけではないですが。
その上、純正部品よりも安いんです。昔の純正パーツよりも、オリジナルパーツの方が断然安く販売されているので、その市場に業者さんがどんどん参入してきたんでしょうかね。
でもその方が、さらに価格競争も始まってきますから、消費者である私たちにとってはいいことですね。
技術の競争にもなって良いオリジナルパーツがどんどん登場していけば、いずれはオリジナルパーツだけで1台作ることが出来るようになるかもしれません!
そうなれば世の中にハコスカがきっと増えていくはず・・・
世の中にある部品取りだけとして扱われてるハコスカも復活させてあげたいですよね。
オークションでも通販でも、売られている部品は純正よりもオリジナル開発したパーツや、他車パーツを加工し売っているのがほとんどです。
これだけ希少価値の高いハコスカですと、その方が安くて便利だったりもします。
しかもオ、リジナル開発のパーツはなんでも揃っています。いまの技術でしたら加工するのも楽になってきて、もちろん取り付けをする時の技術も上がっているのでどんどんそういったお店が多くなってきました。
さすがにボディのパーツまでが何でも揃っているわけではないですが。
その上、純正部品よりも安いんです。昔の純正パーツよりも、オリジナルパーツの方が断然安く販売されているので、その市場に業者さんがどんどん参入してきたんでしょうかね。
でもその方が、さらに価格競争も始まってきますから、消費者である私たちにとってはいいことですね。
技術の競争にもなって良いオリジナルパーツがどんどん登場していけば、いずれはオリジナルパーツだけで1台作ることが出来るようになるかもしれません!
そうなれば世の中にハコスカがきっと増えていくはず・・・
世の中にある部品取りだけとして扱われてるハコスカも復活させてあげたいですよね。
2007年09月27日
販売モデルの最終進化
3代目の「ハコスカ」から始まったとも言われている、スカイラインクーペの歴史はハコスカの販売から始まり、現在12代にもなります。
ひとつ前の世代の11代目から、スカイライン伝統の丸型4灯のテールランプが無くなってしまいましたね。とっても残念です。
ヘッドライトの形も変わってしまい、横長タイプから縦長タイプになって、肩書上はプレミアム・スポーツセダンとしているようですが、高級セダンというコンセプトに変わってしまったようにも思えます。
エンジンもVQエンジンになりターボの設定もなくなってしまいましたので、今販売されてるスカイラインはスポーツカーとしても面影は消えてしまっています。
新世代として販売されているスカイラインとしてのイメージは、結果として今までのハコスカからのファンを遠ざける事になってしまっているのは否めないです。
V35スカイラインが販売されてからはユーザーの年齢層も格段に上がっているのではないかと思います。
私の中ではクラウンと同じ感覚になってしまいます。
これはスカイラインだ!というスペシャリティーが感じられないですね
。やはりスカイラインはハコスカのように勝利を飾り、万人に認められる、日本のスポーツカーでないといけないと思います。
ひとつ前の世代の11代目から、スカイライン伝統の丸型4灯のテールランプが無くなってしまいましたね。とっても残念です。
ヘッドライトの形も変わってしまい、横長タイプから縦長タイプになって、肩書上はプレミアム・スポーツセダンとしているようですが、高級セダンというコンセプトに変わってしまったようにも思えます。
エンジンもVQエンジンになりターボの設定もなくなってしまいましたので、今販売されてるスカイラインはスポーツカーとしても面影は消えてしまっています。
新世代として販売されているスカイラインとしてのイメージは、結果として今までのハコスカからのファンを遠ざける事になってしまっているのは否めないです。
V35スカイラインが販売されてからはユーザーの年齢層も格段に上がっているのではないかと思います。
私の中ではクラウンと同じ感覚になってしまいます。
これはスカイラインだ!というスペシャリティーが感じられないですね
。やはりスカイラインはハコスカのように勝利を飾り、万人に認められる、日本のスポーツカーでないといけないと思います。
2007年09月26日
ハコスカ販売台数
量産型のスカイラインクーペの歴史は3代目の「ハコスカ」が販売されてから始まったとも言われています。
長く語り継がれていくスカイラインの一番の華々しさを持つハコスカは生産総販売台数が310,447台。この台数はGTR(1,945台)を含めた台数です。
この数は歴代の10代目までのスカイラインの中では10.4%にしかならない。
そして意外なのが、次の世代のケンメリの方が販売台数は670,562台でハコスカよりも2倍以上多いのです。
といってもGTRはケンメリは197台しか販売されてないんですが・・・
華々しい栄光を手にしたハコスカですが、実際の販売台数は値段の影響もあり、あまり売れてなかったみたいですね。
販売台数を重視するならパワーが無くても値段が安くてカッコだけよければ売れたんでしょうね。
そして、さらに販売台数が少ないのが近代的なR34スカイラインです。
総販売台数はたったの64,623台。そのうち、GTRは11,344台です。
スカイラインの中でも最高の出来と言われ、カルロス・ゴーン社長には日産で一番好きな車と言わせたR34でも台数は伸び悩みです。
R34は販売価格が高すぎたのかな?
もう世の中はエコの世界に染まってしまったのでしょうか?
長く語り継がれていくスカイラインの一番の華々しさを持つハコスカは生産総販売台数が310,447台。この台数はGTR(1,945台)を含めた台数です。
この数は歴代の10代目までのスカイラインの中では10.4%にしかならない。
そして意外なのが、次の世代のケンメリの方が販売台数は670,562台でハコスカよりも2倍以上多いのです。
といってもGTRはケンメリは197台しか販売されてないんですが・・・
華々しい栄光を手にしたハコスカですが、実際の販売台数は値段の影響もあり、あまり売れてなかったみたいですね。
販売台数を重視するならパワーが無くても値段が安くてカッコだけよければ売れたんでしょうね。
そして、さらに販売台数が少ないのが近代的なR34スカイラインです。
総販売台数はたったの64,623台。そのうち、GTRは11,344台です。
スカイラインの中でも最高の出来と言われ、カルロス・ゴーン社長には日産で一番好きな車と言わせたR34でも台数は伸び悩みです。
R34は販売価格が高すぎたのかな?
もう世の中はエコの世界に染まってしまったのでしょうか?
2007年09月25日
エコブームな時代の申し子
ケンメリGTRは、ハコスカGTRと比べて、玉数の少ない車種ですが、マイナーチェンジはたくさんしていました。
まず、ケンメリは1975年5月にマイナーチェンジ。4気筒モデルのG16型とG18型に代わって、L16型、L18型が搭載されるようになりました。
そして同年の9月に50年排気ガス規制対応の、電子制御燃料噴射装置(ニッサンEGI)を採用したL20E型を搭載するセダン、ハードトップ2000GTX・Eのモデルを追加しました。
さらに、ケンメリは翌月の10月にはセダン、ハードトップの1600ccモデル、1800ccモデル、2000(L20E型搭載車)モデルをNAPSにより50年排気ガス規制に適合させました。ケンメリはそれと同時にマイナーチェンジも施し、フロントとリアのデザインが変更されました。
そしてケンメリは一番下のグレードを1600DXとしました。
今の時代もそうですが、下のグレードの方がカッコイイ名前を付けられますよね!これも販売促進のセオリーというやつでしょうかね…。
さらに、ケンメリは1976年2月ごろにGTシリーズのL20Eを搭載したモデルで、51年排気ガス規制に適合させました。
この頃からは環境を考える時代になりハコスカのようなハイパワーの車はなかなか登場しませんでした。
何と言っても、やはりケンメリGTRがレースに出る華々しい姿を見ることが出来なかったのはとても残念です。
ハコスカと同じGTRの称号を持っているにも関わらず活躍できなかったのは惜しいです!
まず、ケンメリは1975年5月にマイナーチェンジ。4気筒モデルのG16型とG18型に代わって、L16型、L18型が搭載されるようになりました。
そして同年の9月に50年排気ガス規制対応の、電子制御燃料噴射装置(ニッサンEGI)を採用したL20E型を搭載するセダン、ハードトップ2000GTX・Eのモデルを追加しました。
さらに、ケンメリは翌月の10月にはセダン、ハードトップの1600ccモデル、1800ccモデル、2000(L20E型搭載車)モデルをNAPSにより50年排気ガス規制に適合させました。ケンメリはそれと同時にマイナーチェンジも施し、フロントとリアのデザインが変更されました。
そしてケンメリは一番下のグレードを1600DXとしました。
今の時代もそうですが、下のグレードの方がカッコイイ名前を付けられますよね!これも販売促進のセオリーというやつでしょうかね…。
さらに、ケンメリは1976年2月ごろにGTシリーズのL20Eを搭載したモデルで、51年排気ガス規制に適合させました。
この頃からは環境を考える時代になりハコスカのようなハイパワーの車はなかなか登場しませんでした。
何と言っても、やはりケンメリGTRがレースに出る華々しい姿を見ることが出来なかったのはとても残念です。
ハコスカと同じGTRの称号を持っているにも関わらず活躍できなかったのは惜しいです!
2007年09月24日
悲運なケンメリGTR
ケンメリは誕生から、ハコスカGTRと見比べられてきていましたが、ついに1973年1月ケンメリにもGTRが登場しました。
モデルはKPGC110型となり、ハードトップで2000GTRとなりました。
ハコスカGTRと同じS20型エンジンを搭載、専用のラジエーターグリルにケンメリは前後ともオーバーフェンダー、そしてリアスポイラーを装備。しかも、先代のハコスカには標準ではなかったラジオが標準装備となっていました。
しかし、排気ガス規制の影響もあり、ケンメリGTRはわずかに197台しか生産されなかったのです。
そのうち販売されたのは195台だけで、レースに出場することもありませんでした。
生産台数が極端に少ない為、ユーザーの間では幻のスカイラインGTRとしてとても有名です。
そのため、旧車の中古車市場においては非常にものすごい高額で売買されています。
このケンメリGTRを境に、後のスカイラインシリーズでは、R32スカイラインまでGTRが登場することはありませんでした。
ケンメリGTRは今世の中にどれだけ存在するのでしょうか?所有されてる方々には大事に乗ってもらいたいものです。
くれぐれも事故などはないようにしてほしいですね。
モデルはKPGC110型となり、ハードトップで2000GTRとなりました。
ハコスカGTRと同じS20型エンジンを搭載、専用のラジエーターグリルにケンメリは前後ともオーバーフェンダー、そしてリアスポイラーを装備。しかも、先代のハコスカには標準ではなかったラジオが標準装備となっていました。
しかし、排気ガス規制の影響もあり、ケンメリGTRはわずかに197台しか生産されなかったのです。
そのうち販売されたのは195台だけで、レースに出場することもありませんでした。
生産台数が極端に少ない為、ユーザーの間では幻のスカイラインGTRとしてとても有名です。
そのため、旧車の中古車市場においては非常にものすごい高額で売買されています。
このケンメリGTRを境に、後のスカイラインシリーズでは、R32スカイラインまでGTRが登場することはありませんでした。
ケンメリGTRは今世の中にどれだけ存在するのでしょうか?所有されてる方々には大事に乗ってもらいたいものです。
くれぐれも事故などはないようにしてほしいですね。
2007年09月23日
ケンメリはタクシー
ハコスカと違い、ケンメリスカイラインはいろいろな用途に使われていました。
通称ヨンメリとも呼ばれていた4ドアセダンのモデルでは、1975年ごろまで1600ccにLPGエンジン搭載なタクシー仕様車も設定されていたくらいです。
現在ではケンメリのタクシーなんてお目にかかれることはあり得ないと思うのですが、もし私が見かけたら特に乗る用事もないのに無理矢理止めてしまいそうです。
他にも、このケンメリからスカイラインは警察庁でパトロールカーとして導入されました。エンジンはGT系統と同じL20型ですが、装備の質はかなり落とされていて、パトロールカー専用としての設定だったようです。
その後もパトカー仕様スカイラインの系列は現在も続いていて、高速道路の機動部隊としてR34 GTRが採用されています。
いくら高速でも、R34に追っかけられたら絶対に捕まってしまいます。
その前に逃げる気ゼロになっちゃいますね。
警察の方々もうまく考えたものです。
ケンメリスカイラインは海外にも輸出されており、海外ではダットサン240kという名前で発売されていました。輸出仕様だとなんでもダットサンと言っていましたね。今のレクサスみたいなものでしょうか?
通称ヨンメリとも呼ばれていた4ドアセダンのモデルでは、1975年ごろまで1600ccにLPGエンジン搭載なタクシー仕様車も設定されていたくらいです。
現在ではケンメリのタクシーなんてお目にかかれることはあり得ないと思うのですが、もし私が見かけたら特に乗る用事もないのに無理矢理止めてしまいそうです。
他にも、このケンメリからスカイラインは警察庁でパトロールカーとして導入されました。エンジンはGT系統と同じL20型ですが、装備の質はかなり落とされていて、パトロールカー専用としての設定だったようです。
その後もパトカー仕様スカイラインの系列は現在も続いていて、高速道路の機動部隊としてR34 GTRが採用されています。
いくら高速でも、R34に追っかけられたら絶対に捕まってしまいます。
その前に逃げる気ゼロになっちゃいますね。
警察の方々もうまく考えたものです。
ケンメリスカイラインは海外にも輸出されており、海外ではダットサン240kという名前で発売されていました。輸出仕様だとなんでもダットサンと言っていましたね。今のレクサスみたいなものでしょうか?
2007年09月22日
ケンメリの特徴
ハコスカに比べて、重くなってしまったケンメリスカイラインですが、足廻りも少し違いがありました。
6気筒モデルは、フロント、リア共にハコスカと同じくフロントがストラット式、リア側はセミトレーディングアーム式なのですが、一方の4気筒モデルは、フロント側がセミストラット式、リア側はリーフリジット式と変更になっていました。
他にもハコスカから変更点があったのが、ケンメリから始まり後にR34スカイラインまで受け継がれ、一目見るだけでスカイラインとわかるくらいの特徴となった丸型4灯のテールライト。
丸型4灯は4ドアGTのモデルと2ドアのハードトップの全グレードに採用となりました。
現在ではすっかり浸透している丸型4灯のテールライトは、車のことを覚え始めの人が一番に覚える特徴であると思っています。
V35スカイラインになり、伝統とも言える丸型4灯が無くなってしまったときは、私も少し落ち込んでしまいました。
と言っても、光れば丸型なんですが、FUGAも同じような丸型になってしまっているので、スカイラインだけじゃなくなってしまったというのは何かさびしいものがありますね。
6気筒モデルは、フロント、リア共にハコスカと同じくフロントがストラット式、リア側はセミトレーディングアーム式なのですが、一方の4気筒モデルは、フロント側がセミストラット式、リア側はリーフリジット式と変更になっていました。
他にもハコスカから変更点があったのが、ケンメリから始まり後にR34スカイラインまで受け継がれ、一目見るだけでスカイラインとわかるくらいの特徴となった丸型4灯のテールライト。
丸型4灯は4ドアGTのモデルと2ドアのハードトップの全グレードに採用となりました。
現在ではすっかり浸透している丸型4灯のテールライトは、車のことを覚え始めの人が一番に覚える特徴であると思っています。
V35スカイラインになり、伝統とも言える丸型4灯が無くなってしまったときは、私も少し落ち込んでしまいました。
と言っても、光れば丸型なんですが、FUGAも同じような丸型になってしまっているので、スカイラインだけじゃなくなってしまったというのは何かさびしいものがありますね。
2007年09月21日
4代目ケンメリ
1972年9月にC110型にモデルチェンジとなり、ハコスカの次世代として誕生したケンメリスカイライン。
ケンとメリーのスカイラインのキャッチコピーから、通称ケンメリと呼ばれていました。
ハコスカと比べると少し重量が増して重くなってしまったのですが、ケンメリはバリエーションがとても多く、4ドアセダン、2ドアハードトップ、ワゴン、バンと沢山のモデルがありました。
ケンメリの、セダン、ハードトップには4気筒エンジンと6気筒エンジンモデルがあり、フロントノーズの長さとホイールベースの長さが違っていました。
スカイラインの伝統とも言えるサーフィンラインは、折り目のあるシャープなデザインに代わっています。
そのほか、2ドアのハードトップは太いCピラーを特徴的でとても印象に残っています。
ワゴン、バンのモデルはラゲッジルームの窓が無いCピラーとDピラーをつなげた形が印象的でした。
ケンメリが搭載するエンジンはG15型をボアアップし改良した直列4気筒OHC1600ccのG16型と、先代のハコスカから継続されたOHC1800ccのG18型、おなじみL20型の3機種でした。
発売当初ケンメリは先代のエンジンと比べられてしまい、どうしても遅いイメージができてしまいました。
まあ、ハコスカにあれだけのインパクトがあればしょうがないですけどね。
ケンとメリーのスカイラインのキャッチコピーから、通称ケンメリと呼ばれていました。
ハコスカと比べると少し重量が増して重くなってしまったのですが、ケンメリはバリエーションがとても多く、4ドアセダン、2ドアハードトップ、ワゴン、バンと沢山のモデルがありました。
ケンメリの、セダン、ハードトップには4気筒エンジンと6気筒エンジンモデルがあり、フロントノーズの長さとホイールベースの長さが違っていました。
スカイラインの伝統とも言えるサーフィンラインは、折り目のあるシャープなデザインに代わっています。
そのほか、2ドアのハードトップは太いCピラーを特徴的でとても印象に残っています。
ワゴン、バンのモデルはラゲッジルームの窓が無いCピラーとDピラーをつなげた形が印象的でした。
ケンメリが搭載するエンジンはG15型をボアアップし改良した直列4気筒OHC1600ccのG16型と、先代のハコスカから継続されたOHC1800ccのG18型、おなじみL20型の3機種でした。
発売当初ケンメリは先代のエンジンと比べられてしまい、どうしても遅いイメージができてしまいました。
まあ、ハコスカにあれだけのインパクトがあればしょうがないですけどね。
2007年09月20日
レストア車は高級車
今後メジャーになりそうな、ハコスカにRBエンジンを搭載するレストア方法ですが、そのレストア法を専門としているお店もあるようです。
ベース車両をフルレストアし補強を施した上で、RBエンジンを搭載、しかもクーラーなどの快適装備をフル装備するコンプリートカーなんです。
やはりこだわっている方々からすれば、希少価値の高いビンテージカーなのでオリジナリティーを損なうエンジン載せ替えなどは一般的ではないのですが、「憧れの旧車・ハコスカをメンテナンスフリーで乗り回せたら」という需要も存在するのです。
現実問題として、ハコスカは純正の部品の調達がもうできないという事もありますから。
そういった背景もあり、こういったレストアが始まったのです。
ハコスカ RBエンジン搭載コンプリートカーはオートマも選択できるようで、まさに苦労知らずに旧車を楽しみたい人にはぴったりですね。
まるでオーダーメイドな車ですが、価格は600万円〜という金額になってしまいます。
ベース車両をフルレストアし補強を施した上で、RBエンジンを搭載、しかもクーラーなどの快適装備をフル装備するコンプリートカーなんです。
やはりこだわっている方々からすれば、希少価値の高いビンテージカーなのでオリジナリティーを損なうエンジン載せ替えなどは一般的ではないのですが、「憧れの旧車・ハコスカをメンテナンスフリーで乗り回せたら」という需要も存在するのです。
現実問題として、ハコスカは純正の部品の調達がもうできないという事もありますから。
そういった背景もあり、こういったレストアが始まったのです。
ハコスカ RBエンジン搭載コンプリートカーはオートマも選択できるようで、まさに苦労知らずに旧車を楽しみたい人にはぴったりですね。
まるでオーダーメイドな車ですが、価格は600万円〜という金額になってしまいます。
2007年09月19日
レストアの新しい風
ハコスカにRBエンジンを搭載するレストア!
始めて聞いた時はまったく想像できませんでした。
スーパー近代的レストアという感じでしょうか。
現在では、チューニング技術も飛躍的に向上し、日産車にトヨタエンジンをスワップしたり、外車に国内メーカーのエンジンをスワップしたりと想像を絶するさまざまな改造が施されるようになってきました。
でもハコスカのエンジンをRBにするレストアという発想は出てきませんでした。
ハコスカのボディーにRBを搭載するなら相当の補強も必要でしょうし、駆動系も足廻りも色々な改良をされたんだと思います。
口で言うのは簡単ですけど、それを実行してしまうチューニングショップさんはホントに脱帽です。
車としての扱いは中古車となりますが、その値段は現行スカイラインの新車価格を超える勢いです。
オリジナルなのはボディーのみなんて状態で、ここまで来ると自己満足の神の域に達してしまいそうです。
始めて聞いた時はまったく想像できませんでした。
スーパー近代的レストアという感じでしょうか。
現在では、チューニング技術も飛躍的に向上し、日産車にトヨタエンジンをスワップしたり、外車に国内メーカーのエンジンをスワップしたりと想像を絶するさまざまな改造が施されるようになってきました。
でもハコスカのエンジンをRBにするレストアという発想は出てきませんでした。
ハコスカのボディーにRBを搭載するなら相当の補強も必要でしょうし、駆動系も足廻りも色々な改良をされたんだと思います。
口で言うのは簡単ですけど、それを実行してしまうチューニングショップさんはホントに脱帽です。
車としての扱いは中古車となりますが、その値段は現行スカイラインの新車価格を超える勢いです。
オリジナルなのはボディーのみなんて状態で、ここまで来ると自己満足の神の域に達してしまいそうです。
2007年09月18日
消えていくレストアパーツ
ハコスカなどの旧車のレストア専門で請け負う店が最近は増えてきました。
今となっては、レストアは個人ではパーツ集めでさえ難しくなりましたから、これも時代の流れなのかもしれません。
中古車で何処からか探してきたレストアベース車をお店に持って行ってフルレストアされる方も多いようです。
お店にお願いすると、3ヵ月もの猛スピードで仕上げてくれたりします。
レストア後は、外装もピカピカ、内装もぴカピカ、エンジンルームもエンジンもピカピカ。ほんとにすごいです!
いったいどこからレストアパーツを取り寄せているのでしょうか・・・謎です。
どうして手に入らないレストアパーツに関してはワンオフで現車合せで作るほかにはないのですが、それにしてもなんでも揃えてしまうのはまさに専門店ネットワークの成せる技です。
現在でもエンジンパーツに関してはチューニングメーカーさんで色々と開発しているようで、パワーアップに関しての部品の入手は容易です。
チューニングパーツだけでエンジン1基出来上がってしまうんではないでしょうか?
それとは対照的にハコスカのボディに関しては、完全に需要と供給が合ってまいせん。
今からハコスカの部品を再生産したら、相当売れるんじゃないかといつも感じています
今となっては、レストアは個人ではパーツ集めでさえ難しくなりましたから、これも時代の流れなのかもしれません。
中古車で何処からか探してきたレストアベース車をお店に持って行ってフルレストアされる方も多いようです。
お店にお願いすると、3ヵ月もの猛スピードで仕上げてくれたりします。
レストア後は、外装もピカピカ、内装もぴカピカ、エンジンルームもエンジンもピカピカ。ほんとにすごいです!
いったいどこからレストアパーツを取り寄せているのでしょうか・・・謎です。
どうして手に入らないレストアパーツに関してはワンオフで現車合せで作るほかにはないのですが、それにしてもなんでも揃えてしまうのはまさに専門店ネットワークの成せる技です。
現在でもエンジンパーツに関してはチューニングメーカーさんで色々と開発しているようで、パワーアップに関しての部品の入手は容易です。
チューニングパーツだけでエンジン1基出来上がってしまうんではないでしょうか?
それとは対照的にハコスカのボディに関しては、完全に需要と供給が合ってまいせん。
今からハコスカの部品を再生産したら、相当売れるんじゃないかといつも感じています
2007年09月17日
レストアは過酷な道のり
今、世の中にあるハコスカは、ほとんどが一度レストアされたものだと思います。今、ハコスカのレストアは2つの方向性が出来てきました。
1つのレストア方法は、社外品や改造パーツなどを一切付けずに、純正部品のオリジナルを極力生かして完全な純正の状態を作り上げていくという道。
かなり時間がかかりますが、当時の車を完全に再現させる方向です。
もう1つのレストア方法は、機能性、利便性を優先し、レプリカや復刻版の部品を利用したり、レストアに他車のパーツやエンジンを流用して機能的にレストア後は現代の車と変わらないくらい高性能に仕上げるという方向。
どちらが良いのか?というのは賛否両論ですが、どちらのレストア方法でも、かなりのお金がかかります。
純正部品ではフロントフェンダー1枚だけで8万円はします。1枚ですよ!左右で16万円。
かなり高い!16万あれば格安の軽自動車くらいは買えますから。純正部品すらプレミア価格になってしまっていて、レストアパーツを揃えるのは本当に大変なんです。
他車のパーツを流用する方法は、パーツは安いですが工賃が高くなってしまいます。簡単にはくっついてくれませんから。
レストアはどちらもかなりお金がかかります。
それでも、つぎ込んでしまう方々は多いです。
これは男のサガってやつですかね。
1つのレストア方法は、社外品や改造パーツなどを一切付けずに、純正部品のオリジナルを極力生かして完全な純正の状態を作り上げていくという道。
かなり時間がかかりますが、当時の車を完全に再現させる方向です。
もう1つのレストア方法は、機能性、利便性を優先し、レプリカや復刻版の部品を利用したり、レストアに他車のパーツやエンジンを流用して機能的にレストア後は現代の車と変わらないくらい高性能に仕上げるという方向。
どちらが良いのか?というのは賛否両論ですが、どちらのレストア方法でも、かなりのお金がかかります。
純正部品ではフロントフェンダー1枚だけで8万円はします。1枚ですよ!左右で16万円。
かなり高い!16万あれば格安の軽自動車くらいは買えますから。純正部品すらプレミア価格になってしまっていて、レストアパーツを揃えるのは本当に大変なんです。
他車のパーツを流用する方法は、パーツは安いですが工賃が高くなってしまいます。簡単にはくっついてくれませんから。
レストアはどちらもかなりお金がかかります。
それでも、つぎ込んでしまう方々は多いです。
これは男のサガってやつですかね。
2007年09月16日
ハコスカレストア
ハコスカは、30年以上も前の車ですから、やはり乗り始める前にはレストアが必要ですよね。
ところで、レストアとは「回復する」という意味なのですが、こういったハコスカなどの車関係の場合は復活させるという意味になるそうです。
普通の事故車や壊れた部分を直す修理とは別で、ハコスカなどのビンテージモデルや古くから保存している物の修復や復元といった意味合いで使われる言葉です。
レストアをすると言っても簡単なことではなく、今はもう作られていない車ですから、レストアパーツもかなりのレアものとなっています。レストアで1台の車を仕上げるために、何台ものハコスカの部品取りを使うことだって多いですからね。
レストアするための部品も手に入りにくいわけですから完成まで何年もかけてゆっくり仕上げる人も少なくありません。
ですから、作業する場所、保管する場所は雨風をしのげる場所(ガレージなど)でないといけませんし、整備書やら解体書やらも集めて、とにかくお金がかかります!
お金持ちな大人の趣味とも言われるくらいですからね。
まさにお金もあって、時間もあるという裕福な人向けなのかもしれません。
それに、お金払えばパーツが手に入るかというとそうではありませんから、どうしても時間をかけて仕上げるしかないんですよ。
場合によっては、削り出しでパーツを造ってもらう必要が出てくるかもしれません。そうなると、部品代は天井知らずとなる訳で・・・
ところで、レストアとは「回復する」という意味なのですが、こういったハコスカなどの車関係の場合は復活させるという意味になるそうです。
普通の事故車や壊れた部分を直す修理とは別で、ハコスカなどのビンテージモデルや古くから保存している物の修復や復元といった意味合いで使われる言葉です。
レストアをすると言っても簡単なことではなく、今はもう作られていない車ですから、レストアパーツもかなりのレアものとなっています。レストアで1台の車を仕上げるために、何台ものハコスカの部品取りを使うことだって多いですからね。
レストアするための部品も手に入りにくいわけですから完成まで何年もかけてゆっくり仕上げる人も少なくありません。
ですから、作業する場所、保管する場所は雨風をしのげる場所(ガレージなど)でないといけませんし、整備書やら解体書やらも集めて、とにかくお金がかかります!
お金持ちな大人の趣味とも言われるくらいですからね。
まさにお金もあって、時間もあるという裕福な人向けなのかもしれません。
それに、お金払えばパーツが手に入るかというとそうではありませんから、どうしても時間をかけて仕上げるしかないんですよ。
場合によっては、削り出しでパーツを造ってもらう必要が出てくるかもしれません。そうなると、部品代は天井知らずとなる訳で・・・
2007年09月15日
ラバーソウル
ハコスカのチューニングといえば「ラバーソウル」でしょう!
ハコスカ・ケンメリを中心にS30Zや、その当時のスポーツカーを手掛けていて、ラバーソウルオリジナルパーツも開発して販売しています。
そして、チューニングは、エンジン・ミッション・足廻り・ボディーの補強までなんでもOK!レーシングカーの製作が大得意ということで、ラバーソウルは日本各地にお客さんがいるというほど。
公式のクラシックカーレースに古くから参戦しているということもあり、技術もかなり洗練されています。
しかも、日本で唯一のハコスカGTRベースのレーシングカーを出しているショップなんです!エンジンもL型もS20もOKで今まで負けたことが無いというなんて・・・恐ろしいです。
でも、料金は他と比べても安いくらいな良心的なお店なんです。レストアをするとかなりのお金がかかってしまいますからね。
やはりハコスカをレストアするとしたら金額が一番気になるところだと思うんですけど、ここなら安心してお願いできます。
やはり誰しも思う事が、「自分のハコスカが一番かっこいい、他には誰も居ない車にしたい。」ですよね。
そんな希望を叶えてくれるハコスカのお店をがんばって探しましょう。
ハコスカ・ケンメリを中心にS30Zや、その当時のスポーツカーを手掛けていて、ラバーソウルオリジナルパーツも開発して販売しています。
そして、チューニングは、エンジン・ミッション・足廻り・ボディーの補強までなんでもOK!レーシングカーの製作が大得意ということで、ラバーソウルは日本各地にお客さんがいるというほど。
公式のクラシックカーレースに古くから参戦しているということもあり、技術もかなり洗練されています。
しかも、日本で唯一のハコスカGTRベースのレーシングカーを出しているショップなんです!エンジンもL型もS20もOKで今まで負けたことが無いというなんて・・・恐ろしいです。
でも、料金は他と比べても安いくらいな良心的なお店なんです。レストアをするとかなりのお金がかかってしまいますからね。
やはりハコスカをレストアするとしたら金額が一番気になるところだと思うんですけど、ここなら安心してお願いできます。
やはり誰しも思う事が、「自分のハコスカが一番かっこいい、他には誰も居ない車にしたい。」ですよね。
そんな希望を叶えてくれるハコスカのお店をがんばって探しましょう。
GTR復活?!
GTRがまた復活します!!
ハコスカから始まったGTRシリーズが、10代目で終了してしまい、後代のスカイラインからは、エンジンも直列6気筒の伝統のRBエンジンでなくなってしまって、ハコスカ時代からの日産ファンの方々が肩を落とされたかと思います。
私もその一人でした。
日産の代表とも言えるスカイラインという車が完全に方向転換してしまったのですからしかたありませんよね。
それからはでかいボディに丸い形になりテールランプまで変わってしまい・・・
でもそんな状況から心機一転!まったく形は違うという事ですがGTRがまた登場するというビックニュース!
しかもパワーは最初から400馬力以上も出せる状態で販売されるとかされないとか!さすがGTR!
これはかなり期待が膨らみますよね〜!
しかも、いままでのGTRは国内販売専用車だったのが、今回からは海外にも販売されるというようなことも噂されています!
GTRといえば、ハコスカの頃から、常に最新技術と投入して発売される車ですから値段もいくらになるのか想像もつかないですね!もしかすると、1000万以上もするような高級車の仲間入りをしてしまうのでしょうか?
そうなってしまうと、今までのGTRというイメージが変わってしまいますね。
大衆車でありながら最強、最速でいてほしいと言うのが希望なんですけどね。
是非とも良心的な値段であることを祈るばかりです!!
ハコスカから始まったGTRシリーズが、10代目で終了してしまい、後代のスカイラインからは、エンジンも直列6気筒の伝統のRBエンジンでなくなってしまって、ハコスカ時代からの日産ファンの方々が肩を落とされたかと思います。
私もその一人でした。
日産の代表とも言えるスカイラインという車が完全に方向転換してしまったのですからしかたありませんよね。
それからはでかいボディに丸い形になりテールランプまで変わってしまい・・・
でもそんな状況から心機一転!まったく形は違うという事ですがGTRがまた登場するというビックニュース!
しかもパワーは最初から400馬力以上も出せる状態で販売されるとかされないとか!さすがGTR!
これはかなり期待が膨らみますよね〜!
しかも、いままでのGTRは国内販売専用車だったのが、今回からは海外にも販売されるというようなことも噂されています!
GTRといえば、ハコスカの頃から、常に最新技術と投入して発売される車ですから値段もいくらになるのか想像もつかないですね!もしかすると、1000万以上もするような高級車の仲間入りをしてしまうのでしょうか?
そうなってしまうと、今までのGTRというイメージが変わってしまいますね。
大衆車でありながら最強、最速でいてほしいと言うのが希望なんですけどね。
是非とも良心的な値段であることを祈るばかりです!!
2007年09月14日
実はオシャレなスカイライン
第一号のハコスカGTRは昭和44年に発売開始となりました。
伝説の名車トヨタ2000GTを10馬力超えた160馬力をたたき出すS20型エンジンを搭載しての誕生でした。
当時、トヨタ2000GTといえばヤマハとトヨタが共同開発した日本最初の高性能スポーツカーと言われており価格は238万円!
当時の物価から逆算すると、今なら1500万〜2000万にも相当する超高価格。ハコスカGTRそんな超高級車よりハイパワーだったのです。
そして国内のカーレースで不動の地位を確立した50勝中の半分以上を稼いだのが、この4ドアスカイラインGTR。
スカイラインはそんな硬派なレース界で着実にアピールしていながらも、テレビでは「愛のスカイライン」と斬新なCMで販売台数を延ばしていました。
ハコスカだけのお話ですが、昭和43年型にはライトの間にレンズが入っていたり、ヒゲがついていたりととてもこだわったデザインでした。
昭和44年式では3ピースだったハコスカのグリルが1ピースになり、少し変わりました
昭和45年式には2ドアモデルが追加されて、グリルは縦じまになりました。
実はハコスカは、毎年着替えててかなりオシャレな車だったりするんです。
伝説の名車トヨタ2000GTを10馬力超えた160馬力をたたき出すS20型エンジンを搭載しての誕生でした。
当時、トヨタ2000GTといえばヤマハとトヨタが共同開発した日本最初の高性能スポーツカーと言われており価格は238万円!
当時の物価から逆算すると、今なら1500万〜2000万にも相当する超高価格。ハコスカGTRそんな超高級車よりハイパワーだったのです。
そして国内のカーレースで不動の地位を確立した50勝中の半分以上を稼いだのが、この4ドアスカイラインGTR。
スカイラインはそんな硬派なレース界で着実にアピールしていながらも、テレビでは「愛のスカイライン」と斬新なCMで販売台数を延ばしていました。
ハコスカだけのお話ですが、昭和43年型にはライトの間にレンズが入っていたり、ヒゲがついていたりととてもこだわったデザインでした。
昭和44年式では3ピースだったハコスカのグリルが1ピースになり、少し変わりました
昭和45年式には2ドアモデルが追加されて、グリルは縦じまになりました。
実はハコスカは、毎年着替えててかなりオシャレな車だったりするんです。
2007年09月13日
三代目ハコスカ誕生秘話
スカイラインの3代目ハコスカが誕生したのが昭和40年。
ちょうど、日産とプリンスの上層部が合併の話を行っていた頃です。ちょうどそのころ、現場では次期スカイラインの開発が進んでいたのです。
そして、合併した昭和41年にはすでにハコスカの試作車が作られていたそうです。
高速道の整備を考慮したエアロダイナルックと呼ばれるボディーデザインがとても斬新でした。そうは言っても、時速100km/hを超えてくるととんでもない風切り音がしたんですが・・・
本当にエアロダイナルックは効いていたのでしょうか?ハコスカの最初のモデルでがのせていたプリンス系G15型エンジンはたった88馬力でした。
88馬力と言えば、昔のS57型のモデルが2台で砂浜を走り回ってくるくる回りながらエンジンの出力の88の文字を書いていく面白いスカイラインのCMがありましたね。
でも、88馬力のエンジンでは物足りないとユーザーには言われてました。そのこともあってか、2か月後にはL20型エンジンを搭載したハコスカ2000GTシリーズが発売となっています。
しかし、チューンアップが好きな人にはまだまだ満足できなかったようで、この後L型エンジン搭載ハコスカが、誕生するのでした。
ちょうど、日産とプリンスの上層部が合併の話を行っていた頃です。ちょうどそのころ、現場では次期スカイラインの開発が進んでいたのです。
そして、合併した昭和41年にはすでにハコスカの試作車が作られていたそうです。
高速道の整備を考慮したエアロダイナルックと呼ばれるボディーデザインがとても斬新でした。そうは言っても、時速100km/hを超えてくるととんでもない風切り音がしたんですが・・・
本当にエアロダイナルックは効いていたのでしょうか?ハコスカの最初のモデルでがのせていたプリンス系G15型エンジンはたった88馬力でした。
88馬力と言えば、昔のS57型のモデルが2台で砂浜を走り回ってくるくる回りながらエンジンの出力の88の文字を書いていく面白いスカイラインのCMがありましたね。
でも、88馬力のエンジンでは物足りないとユーザーには言われてました。そのこともあってか、2か月後にはL20型エンジンを搭載したハコスカ2000GTシリーズが発売となっています。
しかし、チューンアップが好きな人にはまだまだ満足できなかったようで、この後L型エンジン搭載ハコスカが、誕生するのでした。
2007年09月12日
ハコスカのエンジン
ハコスカに搭載されていたエンジンは年式・グレードによって多種多様ですが、スカイライン2000GTに搭載されていたL20型エンジンは日産製エンジン。そして、ハコスカGTRに搭載されたS20型エンジンや1500cc・1800cc4気筒エンジンはプリンス自動車開発エンジンでした。
ハコスカは、ちょうど日産とプリンス自動車の合併後最初に発売された車なので、このようにグレードによって搭載されるエンジンの種類が混ざってしまっているわけです。
スカイラインという同じ車種なのに、グレードの違いであれほど特徴に違いがあるのも納得。
そして、L型エンジンといえば、今やハコスカのチューニングの世界では知らない人は居ないくらいのエンジンですよね。L型エンジンの名前の由来は直列(Line)エンジン」のLineの「L」を取ってるらしいです。
このエンジンはスカイラインだけでなく、フェアレディZやセドリック・グロリアへも搭載されていました。
もともと剛性が高く、ポテンシャルがとても高いエンジンなのでチューンナップを施せば、飛躍的にパワーアップすることが出来ました。
今でもハコスカは現役でゼロヨンの競技やレースの世界で活躍していますから、ハコスカの心臓はまさに不朽の名機といえるスーパーエンジンですよね。
ハコスカは、ちょうど日産とプリンス自動車の合併後最初に発売された車なので、このようにグレードによって搭載されるエンジンの種類が混ざってしまっているわけです。
スカイラインという同じ車種なのに、グレードの違いであれほど特徴に違いがあるのも納得。
そして、L型エンジンといえば、今やハコスカのチューニングの世界では知らない人は居ないくらいのエンジンですよね。L型エンジンの名前の由来は直列(Line)エンジン」のLineの「L」を取ってるらしいです。
このエンジンはスカイラインだけでなく、フェアレディZやセドリック・グロリアへも搭載されていました。
もともと剛性が高く、ポテンシャルがとても高いエンジンなのでチューンナップを施せば、飛躍的にパワーアップすることが出来ました。
今でもハコスカは現役でゼロヨンの競技やレースの世界で活躍していますから、ハコスカの心臓はまさに不朽の名機といえるスーパーエンジンですよね。
2007年09月11日
時代はハコスカから始まる
量産型のスカイラインクーペの歴史は3代目の「ハコスカ」から始まったと言われています。
1968年7月にデビューしたハコスカは、最初は1500ccのセダンのみという設定でした。
しかし、その2か月後に直列6気筒のL20型エンジンを搭載したハコスカ2000GTが誕生しました。
発売開始から2か月後に新エンジン搭載というのじゃ、最初にハコスカ1500ccセダンを買った方々は納得できたんでしょうか?
日産に怒鳴り込んだ人も多かったかもしれませんね。
そして、翌年2月にはハコスカGTRが誕生!同年8月には1800ccを追加!
という感じで、スカイラインはバリエーションがどんどん増えていきました。
もう最初に買った方々の心境は想像もできませんね。
でも、今となれば、初期型の方が価値が高くなることも多いですから、ハコスカを現在もずっと所有されている方が居れば鼻高々かもしれません。
そんなハコスカシリーズの中で、ハコスカの6気筒のスカイラインGTモデルは、4気筒に比べて長いエンジンを搭載するために、ノーズを195mm延長しています。
これはセダンもクーペも変わらず、デザイン上でもとても大きな差となっています。
あの時代、ロングノーズのスタイルはとてもレーシーで、ハコスカは誰もが認めるスポーツカーでした。
1968年7月にデビューしたハコスカは、最初は1500ccのセダンのみという設定でした。
しかし、その2か月後に直列6気筒のL20型エンジンを搭載したハコスカ2000GTが誕生しました。
発売開始から2か月後に新エンジン搭載というのじゃ、最初にハコスカ1500ccセダンを買った方々は納得できたんでしょうか?
日産に怒鳴り込んだ人も多かったかもしれませんね。
そして、翌年2月にはハコスカGTRが誕生!同年8月には1800ccを追加!
という感じで、スカイラインはバリエーションがどんどん増えていきました。
もう最初に買った方々の心境は想像もできませんね。
でも、今となれば、初期型の方が価値が高くなることも多いですから、ハコスカを現在もずっと所有されている方が居れば鼻高々かもしれません。
そんなハコスカシリーズの中で、ハコスカの6気筒のスカイラインGTモデルは、4気筒に比べて長いエンジンを搭載するために、ノーズを195mm延長しています。
これはセダンもクーペも変わらず、デザイン上でもとても大きな差となっています。
あの時代、ロングノーズのスタイルはとてもレーシーで、ハコスカは誰もが認めるスポーツカーでした。
2007年09月10日
箱型スカイライン
ハコスカって言えばスカイラインC10系のことを言いますが、皆さんはハコスカについてどんなイメージがありますか?
私はスカイラインシリーズの中でも、ケンメリスカイラインやその後のスカイラインに比べると、圧倒的にこのハコスカシリーズが好きです。
なぜかと言えば、やっぱりハコスカのシンプルなスタイルとハイスペックなエンジン、そして軽めのボディで軽快な走りがすばらしい。
ハコスカの後のケンメリはCMも素敵でしたし、スタイルもオシャレにはなりましたが、ハコスカに比べて重量が重くなってしまい、走りを楽しむという点ではハコスカの方が遙かに上でした。
ハコスカの魅力といえば、やはりレーシングカーのようなスタートダッシュでしょう!
最高速度は、後から出たスカイラインシリーズの方が、エンジンも新しいぶんだけ速いわけですが、体感速度としての速さはやっぱりハコスカが1番だと思います!
あの頃の日産は1年ごとにマイナーチェンジをしていました。当時のスカイラインに対する意気込みを感じますね。
しかし、数多くのマイナーチェンジの為パーツが細かく分かれてしまい、生産年数も短いことからパーツはとても少なく、今では手に入らないものが多いというのは残念なかぎりです。
私はスカイラインシリーズの中でも、ケンメリスカイラインやその後のスカイラインに比べると、圧倒的にこのハコスカシリーズが好きです。
なぜかと言えば、やっぱりハコスカのシンプルなスタイルとハイスペックなエンジン、そして軽めのボディで軽快な走りがすばらしい。
ハコスカの後のケンメリはCMも素敵でしたし、スタイルもオシャレにはなりましたが、ハコスカに比べて重量が重くなってしまい、走りを楽しむという点ではハコスカの方が遙かに上でした。
ハコスカの魅力といえば、やはりレーシングカーのようなスタートダッシュでしょう!
最高速度は、後から出たスカイラインシリーズの方が、エンジンも新しいぶんだけ速いわけですが、体感速度としての速さはやっぱりハコスカが1番だと思います!
あの頃の日産は1年ごとにマイナーチェンジをしていました。当時のスカイラインに対する意気込みを感じますね。
しかし、数多くのマイナーチェンジの為パーツが細かく分かれてしまい、生産年数も短いことからパーツはとても少なく、今では手に入らないものが多いというのは残念なかぎりです。
2007年09月09日
オオカミの皮をかぶった狼
名機S20エンジンを搭載してレースにおいて敵なしの状態となり、50勝という偉業を達成したハコスカGTR。
しかし、ハコスカGTRの台数は少なく、今ではGTR"仕様"というハコスカの方が多いくらいですね。
GTやGTXに搭載されていた6気筒L型エンジンはシリンダーブロックの剛性が高く、チューニングのベースエンジンとして高いポテンシャルを持っていることで人気となりました。
L型エンジンは当初、セドリックのみに搭載されていたエンジンですが、C10型の登場の2カ月後にL20を搭載した2000 GTが登場します。
そのL型エンジンは年々と排気量を大きくしたモデルが登場し、1969年にL24型が登場。そして海外輸出用にL26型が登場、1975年に最大排気量を誇るL28が誕生しました。
この大排気量エンジンをさらにボアアップし3.1リッターへ改造する方々も少なくありません。
今では、ハコスカGTRへ、現在よく知られているRB26エンジンを搭載してチューニングされる方も多いようです。
外見はハコスカ。その心臓部は最新のGTRエンジン!
しかし、言葉では簡単に言えてもそれを実際にやってのけるのは至難の業です。エンジンに合わせたトータルバランスを考えなくてはいけませんからね。
しかし、ハコスカGTRの台数は少なく、今ではGTR"仕様"というハコスカの方が多いくらいですね。
GTやGTXに搭載されていた6気筒L型エンジンはシリンダーブロックの剛性が高く、チューニングのベースエンジンとして高いポテンシャルを持っていることで人気となりました。
L型エンジンは当初、セドリックのみに搭載されていたエンジンですが、C10型の登場の2カ月後にL20を搭載した2000 GTが登場します。
そのL型エンジンは年々と排気量を大きくしたモデルが登場し、1969年にL24型が登場。そして海外輸出用にL26型が登場、1975年に最大排気量を誇るL28が誕生しました。
この大排気量エンジンをさらにボアアップし3.1リッターへ改造する方々も少なくありません。
今では、ハコスカGTRへ、現在よく知られているRB26エンジンを搭載してチューニングされる方も多いようです。
外見はハコスカ。その心臓部は最新のGTRエンジン!
しかし、言葉では簡単に言えてもそれを実際にやってのけるのは至難の業です。エンジンに合わせたトータルバランスを考えなくてはいけませんからね。
2007年09月08日
ハコスカGTRすごい人気
ハコスカGTRは日本の誇る名車とも言えるスカイラインです。
レースでの50勝記録を持つこの車に、今までどれくらいの人々が魅了されたことでしょうか。
ハコスカGTRに関してはもう魅力を語る必要はないと言っていいほどで、インターネット上でもそこら中で素晴らしさが書いてありますね。
そして、なんと言っても人々を魅了したスカイラインと言えば3代目ですよね。
あの角ばったスタイルやガンメタの塗装が渋い!ハコスカの総販売台数310,447台。そのうちGTRはたったの1,945台しか販売されていません。
数字を見るとその少なさは一目瞭然。
これだけの台数しか販売されていないにも関わらず、現在旧車と呼ばれる車の中で最も知名度&人気がある車ではないでしょうか?
中古車相場も新車時の値段を超え年々上がる傾向にあります。また、ハコスカ2000 GTに外装・内装・エンジンまでもGTRのパーツを付けGTR仕様としてチューンナップされる方々も多いようです。
販売台数が少ないのでお金を積んだからと言って手に入れることが出来る車では無い訳です。
ファンの方々は20代から70代以上の方までと、とても幅広く、まさに万人を魅了するスカイライン。
誰もが一度は乗ってみたい車ですよね。
レースでの50勝記録を持つこの車に、今までどれくらいの人々が魅了されたことでしょうか。
ハコスカGTRに関してはもう魅力を語る必要はないと言っていいほどで、インターネット上でもそこら中で素晴らしさが書いてありますね。
そして、なんと言っても人々を魅了したスカイラインと言えば3代目ですよね。
あの角ばったスタイルやガンメタの塗装が渋い!ハコスカの総販売台数310,447台。そのうちGTRはたったの1,945台しか販売されていません。
数字を見るとその少なさは一目瞭然。
これだけの台数しか販売されていないにも関わらず、現在旧車と呼ばれる車の中で最も知名度&人気がある車ではないでしょうか?
中古車相場も新車時の値段を超え年々上がる傾向にあります。また、ハコスカ2000 GTに外装・内装・エンジンまでもGTRのパーツを付けGTR仕様としてチューンナップされる方々も多いようです。
販売台数が少ないのでお金を積んだからと言って手に入れることが出来る車では無い訳です。
ファンの方々は20代から70代以上の方までと、とても幅広く、まさに万人を魅了するスカイライン。
誰もが一度は乗ってみたい車ですよね。
2007年09月07日
ハコスカGTRの魅力
ハコスカGTRと聞いてピンとくる人は30代以上の方でしょうか?
その中でもGTRの呼び名は絶大ですよね。
言わずと知れた、ニッサンの箱型スカイライン2000GT・2000GTR。
心臓部にニッサン全盛期のL型エンジンを搭載した車種なので、チューンアップを好む方々からは絶大な人気でした。
足回りは、四輪独立懸架となっており、当時の先進方式を採用しており、この四輪独立懸架こそが、ハコスカをローダウン(当時では「シャコタン」と呼んでいた)した時に後輪がハの字となり、リヤフェンダーギリギリまでのタイヤを組んでいたものです。
よく「ツライチ」と言いますね。
そのドレスアップの方法は今でもよく見かけますが、ハコスカがその先駆けだったのではないでしょうか?
スカイライン2000 GTの後に、スカイライン2000 GTRが誕生したのですが、GTRは最初からリヤフェンダーにワークスオーバーフェンダーが装着され、エンジンの性能はレーサーそのものでした。
エンジン音が中速くらいからカン高くなり、アクセルレスポンスは最高!
この特徴こそが、きっと当時のチューンアップを好むユーザーのハートを鷲掴みにしたのでしょうね。
その中でもGTRの呼び名は絶大ですよね。
言わずと知れた、ニッサンの箱型スカイライン2000GT・2000GTR。
心臓部にニッサン全盛期のL型エンジンを搭載した車種なので、チューンアップを好む方々からは絶大な人気でした。
足回りは、四輪独立懸架となっており、当時の先進方式を採用しており、この四輪独立懸架こそが、ハコスカをローダウン(当時では「シャコタン」と呼んでいた)した時に後輪がハの字となり、リヤフェンダーギリギリまでのタイヤを組んでいたものです。
よく「ツライチ」と言いますね。
そのドレスアップの方法は今でもよく見かけますが、ハコスカがその先駆けだったのではないでしょうか?
スカイライン2000 GTの後に、スカイライン2000 GTRが誕生したのですが、GTRは最初からリヤフェンダーにワークスオーバーフェンダーが装着され、エンジンの性能はレーサーそのものでした。
エンジン音が中速くらいからカン高くなり、アクセルレスポンスは最高!
この特徴こそが、きっと当時のチューンアップを好むユーザーのハートを鷲掴みにしたのでしょうね。
2007年09月06日
ハコスカGTRの変化
1969年にハコスカGTRが誕生してから、同じ月にPC10型1800シリーズハコスカも追加されました。
こちらのシリーズは、ローレルに先行搭載されていたプリンス系直列4気筒OHC(オーバーヘッドカムシャフト)1800cc G18型をハコスカに移植したものでした。
1800スポーティデラックスにGTの装備を加えた「スポーティS」というグレードも設定されましたが、こちらもエンジンはシングルキャブのままでした。
そして同年10月にマイナーチェンジ。ハコスカの前期モデルの人気のスタイルだった「ワンピースグリル」となったのです。
さらに、その1年後ハコスカの後期が誕生。
2ドアハードトップを1800シリーズ(KPC10型)と、2000GTシリーズ(KGC10型)に追加。
GTRはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更されました。
ハードトップGTRはセダンに対してホイールベースを70mm短縮したことによって、運動性能が向上しています。
そして、この車が、負ければニュースになるとまで騒がれていたGTR黄金時代を築いた名車となります。
50勝目の栄冠を勝ち取った車「GTR」としてさらに有名になり、ハコスカ(箱型スカイライン)という通称もすっかり定着したのです。
こちらのシリーズは、ローレルに先行搭載されていたプリンス系直列4気筒OHC(オーバーヘッドカムシャフト)1800cc G18型をハコスカに移植したものでした。
1800スポーティデラックスにGTの装備を加えた「スポーティS」というグレードも設定されましたが、こちらもエンジンはシングルキャブのままでした。
そして同年10月にマイナーチェンジ。ハコスカの前期モデルの人気のスタイルだった「ワンピースグリル」となったのです。
さらに、その1年後ハコスカの後期が誕生。
2ドアハードトップを1800シリーズ(KPC10型)と、2000GTシリーズ(KGC10型)に追加。
GTRはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更されました。
ハードトップGTRはセダンに対してホイールベースを70mm短縮したことによって、運動性能が向上しています。
そして、この車が、負ければニュースになるとまで騒がれていたGTR黄金時代を築いた名車となります。
50勝目の栄冠を勝ち取った車「GTR」としてさらに有名になり、ハコスカ(箱型スカイライン)という通称もすっかり定着したのです。
2007年09月05日
スカイラインGTR
ハコスカとは、1968年から〜1972年まで販売されていたC10型スカイラインの事を言います。
その中でも、ゼロヨンでは16秒という当時としては驚異的な性能を誇った車、それがスカイラインGTRです。
直列6気筒4バルブDOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)2000ccエンジンを搭載し、最高出力160馬力・最高速度200km/hをたたき出していたのです。
他のグレードのハコスカとの違いは、GTRは大きくなったタイヤサイズに対応するためリヤのフェンダーのサーフィンラインがカットされているという点(サーフィンラインとはボディー剛性を上げる為に入れられたスプライン・折り目の事を言います)。
他にもハコスカGTRでは、ウィンドウシールド&ウィンドウガラスが熱線吸収のものでは無く、またリアの曇り止め用のプリント式熱線も付いていないのがGTRの特徴です。
さらに、モール類が装備されていないというように走るために余分なものを取り除いた、まさにスカイラインGTレース仕様という車だったのです。
当時のハコスカGTRの価格は150万円。それが今となっても取引価格を下回ることのない最も人気のある旧車となっているのです。
その中でも、ゼロヨンでは16秒という当時としては驚異的な性能を誇った車、それがスカイラインGTRです。
直列6気筒4バルブDOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)2000ccエンジンを搭載し、最高出力160馬力・最高速度200km/hをたたき出していたのです。
他のグレードのハコスカとの違いは、GTRは大きくなったタイヤサイズに対応するためリヤのフェンダーのサーフィンラインがカットされているという点(サーフィンラインとはボディー剛性を上げる為に入れられたスプライン・折り目の事を言います)。
他にもハコスカGTRでは、ウィンドウシールド&ウィンドウガラスが熱線吸収のものでは無く、またリアの曇り止め用のプリント式熱線も付いていないのがGTRの特徴です。
さらに、モール類が装備されていないというように走るために余分なものを取り除いた、まさにスカイラインGTレース仕様という車だったのです。
当時のハコスカGTRの価格は150万円。それが今となっても取引価格を下回ることのない最も人気のある旧車となっているのです。

